ツーバイフォー工法による家づくり

規格系注文住宅としての人気は高いです。        

ハコ(面)で支える丈夫な家
ツーバイフォー工法の家づくりも人気です。
在来工法は、柱で支えるのに比べてツーバイフォー住宅は面で支えます。
ツーバイフォー住宅は19世紀初めの開拓時代に北米で生まれました。限られた資材で合理的に建てられるという事で人気が高まった工法です。
ハコの様に面で受け止め、モノコック工法とも呼ばれています。
ツーバイフォー工法の構造材は、自然素材である木。鉄やコンクリートより熱伝導率が低い木は、ぬくもりを感じる素材です。また、人の体重を支える足への負担は想像以上に大きいものですが、適度な弾力性をもつ木の床は、やわらかな触感で人にやさしく、鉄やコンクリートなどと比べ、疲労を心地よくやわらげてくれます。
 また、木には独特の芳香成分が含まれており、気持ちをゆったりとリラックスさせてくれる森林浴効果もあると言われています。

仕上がりはシンプルなデザインになります。

軸組パネル工法と比べると複雑な形は苦手です。
シンプルなデザインが得意です。
ツーバイフォー工法の家づくりは1階と2階が総上がりになります。
1階の外周の形と2階の外周のが同じという事です。
規格系の住宅でありながら、注文の要素が備わっているため間取り自由に配置、レイアウトできます。
「シンプルで自分らしい家」を希望するオーナー様向けの住まいづくりです。

基礎は頑丈なベタ基礎です。

家を支える為の基礎は頑丈なベタ基礎仕様です。
布基礎と比べ基礎底面の面積が大きいので、荷重を分散させ地盤やスラブに伝えることができ、不同沈下に対する耐久性や耐震性を増すことが可能になります。
また、床下全面が鉄筋コンクリートになるので防湿対策にもなります。

法令準耐火構造です。

2×4工法の家は法令準耐火構造になっています、家自体が燃えにくい構造となります。
ツーバイフォー住宅の多くは、「省令準耐火建物」という建築基準を満たしています。
そして、この「省令準耐火構造」に該当する場合、火災保険においては、鉄骨造建物などと同じ「T構造」の扱いとなり、保険料が安くなります。
また、地震保険に関しても、鉄筋コンクリート造や鉄骨造建物と同じ「イ構造」の扱いとなり、やはり保険料においてメリットがあります。
このように、ツーバイフォー住宅が火災保険や地震保険において優遇されているのは、優れた耐火性や耐震性が認められているからです。


通気工法により壁内部を換気します。

外壁面は通気しやすい構造です。
外壁面は通気しやすい通気工法を採用しています。
ツーバイフォー工法の家づくりは壁内部に湿気がたまりやすいので、風通しを良くし壁内環境を良くします。

基礎パッキンで基礎内も換気

基礎パッキン工法採用で、湿気を排出します。
 基礎と土台の間に硬質基礎パッキンを基礎と土台の間にはさみ込みます。
基礎パッキンを用いる工法を基礎パッキング工法と言って、従来の基礎に換気口を設ける代わりに用いられ、土台から基礎を分離させるので土台からの湿気を基礎へ浸透するのを防ぎ、建物の耐久性を向上させる効果があります。
 建物の周囲にわたって通気孔ができることになり、全体的に風が通るので、基礎を欠きこんで換気口を設ける場合に比べ、通気量が換気口多くなるといわれている質のパッキンを施工することにより、基礎内部の換気をうながします。

気密性が高いです。

夏涼しく、冬暖か。
木材はもともと鉄の約350倍という断熱性を誇ります。ツーバイフォー住宅は
、この木材をふんだんに使用するだけでなく、構造自体が優れた断熱性・気密性をもち、結果断熱性能が高い住宅となります。


























※尚、ツーバイフォー工法の仕様は100年住宅の仕様とは異なります。
詳しくはショールーム内、もしくは担当スタッフにお問い合わせ下さい。
上記写真は施工例等含むイメージです、一部標準工事に含まれていないオプション工事等の画像が掲載されている場合があります。

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