100年住宅ができるまで

内装工事を行っています

室内の壁の工事です
壁の断熱材の工事です、ウレタンフォームの吹き付け断熱です。
将来、断熱材が落ちてきたりする事を防ぎ、また隅々までウレタンがいきわたる事で断熱効率をアップさせます。


内装工事が進んでいきます

内装ボードをはっていきます
内装ボードをはっていく様子です。
丁寧に丁寧に工事が進んでいきます。

部屋の内装下地材は不燃材料で覆わないといけません、各部屋の形に合わせて1枚1枚貼っていきます。

手前の広いスペースがリビングになる予定です。奥が少し高さが上がっていますね、そこはダイニングとキッチンになります。

その下に空間が見えますね、ココは収納スペースとして利用されるという事です。

ダイニングとリビングに段差をもうけました

内装工事が進んでいきます
段差のあるリビングです。
キッチンの設置が終わりました。
ある程度の工程が終了するまでは養生します、汚れたりキズが着いたりするのを防ぎます。

石膏ボードの黄色い部分になんか塗ったような跡がついていますね、これは石膏ボードと石膏ボードのつなぎ目や、少しある凹凸を平面にする為の下地の処理工事です。

この工程により塗り壁にしたり、クロスを貼る場合に綺麗に仕上がります。

外壁材も貼り終わりました。

外壁関係も終了です。
外壁は通気工法採用していますので、壁の中に湿気がたまりにくい仕様となっています。
 外壁材も貼り終わり外観の雰囲気が分かってきました。

内装壁に漆喰を塗っています

内装ボードの上から
内装ボードの上から仕上げ工事として漆喰を塗っている様子です。
クロス工事にはない味がでます。

漆喰塗りは調湿効果があります。
また、においを取る作用がありますので、新鮮な空間を維持できるメリットがあります。

完成しました

段差のあるリビング
いよいよ完成です。
壁は漆喰、床は無垢のフローリング材でシンプルに仕上がりました。

ダイニングへは階段を3段上がっていきます。

手すり壁は圧迫感が出てしまうのでステンレスのフラットバーで仕上げました。

全体的に変化のある空間となりました。

植栽工事も終わりました。

外構も大切な家づくりの一部。
外構工事も家づくりの演出には欠かせないポイントです。

常緑樹をメインツリーにして、低木や下草で雰囲気を演出しました。

外壁の黒と白のコントラストが綺麗ですね。
 

家具を配置して新生活のスタートです

家具の配置が決まりました
ブラインド、照明器具、家具を配置し新しい生活がはじまります。
















※上記掲載写真は100年住宅の流れを実際の家づくりを通して説明したものです。
掲載写真の中にはオプション工事が含まれます。詳しい内容は当社スタッフまでお尋ね下さい。






なぜ100年住宅に注目が集まっているのか?

あとがき
「住宅は、メンテナンスが大切ですよ」と、良く耳にします。
私たちも確かに重要だと考えています、そしてどこの住宅会社も10年間はちゃんと直しますよと言います。
 最近の住宅はどこもタップリと断熱材が壁の中へ入り、気密性も良く冬暖かく、夏涼しい構造となって来ました。
昔の家と比べれば、格段に変化してきました。
しかしその反面、その断熱材が水を含むと抜けにくい構造でもあります。
そして、10年目、20年目、30年目、40年目とほおっておくと、知らない間に腐食等が進行していきます。住宅の性能そのものに関わってきます。
 なぜ見落としてしまうか?答えは簡単ですよね。 壁の中は普段の生活では見えないからです、毎年毎年壁をめくって、壁の中がどうなっているか、木材がシロアリの被害や腐ってきてはいないか、確認するのは不可能です。
 不可能ですが、大変重要な部分なのです。
私たちが長年思い描いてきた家は、その重要な部分はメンテナンスフリーということでした。
「そんな将来のことまで今考えなくていいですよ、」
「なったらなったで、そのとき考えればいいんですよ、」
と、説明するところもあります。
高度成長期時代なら、25年で建て替えて、また壊してを繰り返してましたので、それでも良かったのかもしれません。
 いま、わが国の政策も大きな変化が生まれています、一度建てたら、長期間使用するという動きです。

私たちも長期間、耐久性のある、「メンテナンスの不要な構造体を使った家づくり」を世の中に広めて行く活動を行っていきたいと考えています。







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