100年住宅ができるまで

加圧注入の窯に入れる準備を行います。

待機中です。
加圧注入の準備が始まりました。
色々な種類の材木がここで待機しています。

加圧注入が終わると又すぐ注入できるように数珠つなぎで後ろに並んでいます。

左奥に見える緑がかった材木が、加圧注入の処理が終わった木材です。殺風景な工場内で、イメージでいうと寒々しいと思いますが、外と比べると高温です。


かなり大きな釜です。

加圧が始まりました。
加圧注入している様子です。
写真では伝わりにくいですが、かなりの大きさと長さです。
迫力のある空間でした。
この中では、高い圧力をかけて注入処理が行われています。

全4本の窯がフル稼働

4本の窯が絶えず稼働しています
天井も高く取ってゆったりした空間に見えますが、工場内は高温です。
この4体で一般の木材の性質を変化させて、100年間腐らない、シロアリの被害を受けない柱に生まれ変わって出てきます。

それほど大きな音は出しませんが、中では着々と完成に向けて作業が行われています。

加圧終わった木材です。

積み上げられています。
加圧の終わった木材は、こうして積み上げられ、保管され、自然乾燥していきます。

写真では伝わりませんが広大な敷地に高さ3メートル以上積み上げられていますので、迫力があります。
いよいよ完成です。
■■■■■いよいよ完成です!
一般木材の「10倍以上の耐久性能」を誇る構造材の誕生です!!この事により家族の命を地震から守り続けます。

一方、現地では基礎工事が始まっています。

ベースのコンクリート打設
一方、注文住宅の建設現場です。
地盤調査が終わり、合格がでると工事着工となり基礎づくりからはじまります。

基礎のベースになる部分をコンクリートで作っている様子です。
正面と左側に駐車スペースを確保する予定です。
土地の利用の配分はこの時点でもなんとなく分かりますね。

ベースコンクリートを流し込んだところです。

ベタ基礎です。
家づくりの基本は頑丈な基礎です。
当社の家づくりは全てベタ基礎を採用しています。

この事により万が一の地震などの自然災害にその威力を発揮します。

立ち上がりの金物パネルを施工しています。

ベースと立ち上がりを一体化
次に基礎の立ち上がりと、ベースの基礎を一体化する為に金物のパネルで枠を作りそこへコンクリートを流し込み養生します。
  
コンクリートの面から細長い金属の棒が出ていますね、ここに土台が来てボルトで固定します。
この細長い金属をよく見ると、鉄の色ではないですね、100年住宅では一般の金物は使用しません。
さびに強い金物を使用しています。
ジュラルコートと呼ばれる金物を採用しています。

 鉄が酸化したり菌による被害を防ぐ為です。

養生期間が終わりパネルを取り外しました

ベタ基礎の出来上がりです
ベタ基礎が出来上がりました。
住宅をずっしりと支える、頑丈な基礎ができあがり、住宅部分の工事に取り掛かります。

足場を組み立てます

先行足場です
いい天気でした。

いよいよ足場の工程です。
上棟してから後で足場を組み立てる方法もありますが、安全性の観点から柱など建てる前に、先行して足場を設置し、大工さんが安全に工事できるよう心掛けています。

先行足場と云います、最近はこの方式が主流です。

無事上棟が終わりました。

上棟が終わりました
外壁を張る前に下地の材料として、非木質系のパネルを張っている様子です、大臣認定の耐力面材となっていますので地震時にその力を発揮します。また準不燃材料ですので万一の火災時にも安心です。


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